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安心・安全な試験体制
 

負荷試験は対象となる発電設備に大量の電気を発生させることになります。
万一のときは発電設備だけでなく、その他の設備にも重大な損害を与え、最悪、人命にかかわることもあります。
「安心・安全」な体制を構築するうえで、コンプライアンス、システム、作業、機材など様々な視点から検討することが必要です。

電気主任技術者

施設の電気工作物について工事、維持、運用に関する保安の監督を行う電気主任技術者の立会、指示のもと実施することで、安全に試験を実施すると共に、万一の際に迅速な対応を心がけています。

消防設備士・消防設備点検資格者

消防法に定められている点検を行う際、消防法で定めている消防設備士又は消防設備点検資格者の立会いのもと、適法な試験を実施します。

専門技術者

非常用発電機に発電させると、隠れた不具合が顕在化する恐れがあります。事前に点検を行うと共に、負荷試験時の状態確認を行うことで、異常を検知したときにすぐ対処でき対処方法を確認できるため、非常用発電機の専門技術者の立会いを推奨しています。

労働安全衛生法

負荷試験は、敷地内や施設内への機材の搬出入や、大電流を取扱うため、危険を伴います。従事する作業に応じ、労働安全衛生法で定められる特別教育を受けたスタッフが行うことで、より安全に実施するよう心がけています。

安心・安全のマニュアルによる標準化

当社は様々な現場を体験してきましたが、これらを全てデータ化して保管。より安全に、効率的に作業を行えるようマニュアル化し技術スタッフの指標とすることで、常に「安全第一」で作業を実施しています。

安全な機材を使用

負荷試験装置、接続に使用する仮設ケーブルなど、些細な不具合が大事故を引き起こしてしまうことにつながります。当社では毎回、搬入前の点検を実施し、安全に使用できる機材を投入することで、安全に実施できる環境を維持しています。

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